活動報告

相生市 万葉の岬

自然観察実験塾

ワタの栽培田に自然観察実験塾の「のぼり」が立つ 2020-08-31 (Mon)

ワタの栽培田には白い花、ピンクの花、大きく膨らんだ実、弾けた綿花などで賑やかです。
雑草も大きくなりワタと混在していますが、これからは台風の時期、風雨でワタが倒されてしまわないように雑草との絡みを利用しようと、しばらく放置します。

和綿の綿花弾ける 2020-08-27 (Thu)

和綿の実が弾け綿花が現れました。
”綿柎開(わたのはなしべひらく)”の候に合わせて、和綿も綿花が現れました。
洋綿との大きな違いは、下向きで開きます。大きさも小ぶりです。
和綿の繊維は短く少し太く弾力性があり繊維も強靭なため、布団綿として重宝されるようです。

自然観察実験塾の「のぼり」 2020-08-26 (Wed)

自然観察実験塾の「のぼり」がもうしばらくすると仕上がってきます。
デザインは左のようなもので、総会の時に頂いたコメントなどを参考にしました。少し絵とかが多いかと思いますが、自然観察実験塾の活動対象とする「山・野・川」を主体とし、そこに棲む動植物を拾い上げて取り入れました。アゲハの里、ワタ、ツバキ、河川と河口を示し、昆虫採集等で楽しむ、というモチーフです。

綿柎開(わたのはなしべひらく)に見るワタの状態 2020-08-25 (Tue)

新暦で8月23日から8月30日ごろまでは、季節は”初秋”、二十四節気(にじゅうしせっき)の処暑(しょしょ)の初候で、七十二候(しちじゅうにこう)の”綿柎開(わたのはなしべひらく)”にあたります。
綿の柎(はなしべ)とは、「綿を包む咢(がく)」を意味します。

カブトムシを羅漢の里研修センターへプレゼント 2020-08-06 (Thu)

カブトムシの成虫オス4匹、メス4匹を羅漢の里研修センターに寄贈しました。羅漢の里を訪れる子供たちにプレゼントしたいという申し出に応じることができました。
カブトムシの幼虫を22匹飼育していました。その中から、7月19日、第1号の成虫としてこのオスが羽化しました。オスの方が早く羽化するようですね。子供さんに人気の赤カブトのオス・メスもいました。

『相生こうほう』のワタの栽培に関する取材と撮影 2020-08-03 (Mon)

自然観察実験塾のワタ栽培に関する活動を広報していただくこととなり、真広でのワタ栽培の様子を撮影に来てもらいました。

ワタの花は7月下旬から咲き始め、8月に盛りになります。
緑の幅広の葉の中に見つかる赤い花がよく目立ちますが、ワタ(洋綿)の花は白です。しかし次の日には色変わりして、ピンクから紫がかった色になりますが、この点の詳細は別に記載する予定です。

ワタのミニクラフト教室 第1回 2020-06-14 (Sun)

子供と遊ぶミニクラフト教室を開講しました。
ひょうご環境体験館で開催し、全5回の教室で構成されます。(途中、ひょうご環境体験館の模様替え工事のため他の会場を使用する予定です。)
ひょうご環境体験館の館長さんの挨拶に続いて、ワタに関する説明があり、各組3ポットづつワタの苗を持ち帰りました。自宅で栽培し、収穫したコットンボールを持って次に教室(10月25日(日))に集まります。コットンボールからタネを取りワタ打ちをして篠(しの)を作ります。

草引き・草処理 2020-06-04 (Thu)

ワタの芽も膨らんできました。ワタは双葉の時期が長く、この時期にワタの根から植物ホルモンを放出して共生菌との共存を図る準備をしています。このため、ワタの苗は直播の方が良く、ポット苗の場合は底に十字の切れ目を入れそのまま土に埋める方法で移植する様です。移植時期は本葉が出てからにしましょう。

ワタの芽吹き確認 2020-05-11 (Mon)

ワタの種(2日間水に浸漬)の発芽を確認するため、全ての田を見て回りました。このブログで紹介しているように種蒔きは3回に分けて行いました。その後、自宅で栽培を試みたメンバーもいます。私もその一人です。
左は4月26日に矢野町真広で蒔いたその日に、若狭野町入野で蒔いた田です。種蒔きのための土作り、肥料等の検討をするため、この田であれこれ話し合った後蒔いてみたタネから発芽したものです。小さなワタの双葉が列をなして畝の端まで連なっているのが見えます。

ワタの種蒔き 3回目 2020-05-06 (Wed)

約3反の田にワタの種を蒔きました。参加人数は10名。畝に溝を掘り、約50cm間隔に4−5粒の種をまき、その上に2cm程度土をかぶせるという作業を交代で進めました。途中休憩を20分程度とりましたが、作業は約2時間で終了。人数が多いと作業が捗ります。

ワタの種蒔き 2回目 2020-05-02 (Sat)

第2回のワタの種蒔きを行なった。場所は相生市矢野町真広。ワタの栽培をする方の田(約35アール)へ応援に駆けつけた。
小・中学生や保護者等の皆さんに、ワタという植物がどのように生育し、どんな花や実をつけて、コットンボールにまでなるの...

ワタの種蒔き 1回目 2020-04-26 (Sun)

約1反の田にワタの種蒔きを行なった。田の準備は別井会員にしていただきました。
この日は、種蒔きを行なったが手順の概略を記録しておきます。
ワタの種は播種日の2日前に水に浸け、次の日に水を換え、蒔く前に取り出します(下図左)。種を蒔く畝に浅く溝をつけていきます。ワタの種は4−5粒を約50~60cm間隔で蒔きます。畝と畝の間隔は約160cmくらいで、コットンボールの収穫をしやすいようにしました(下図中央と右)。

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言により開催を中止したイベント

ひょうご環境体験館で計画していた”わかって楽しい・理科教室”のプログラムが中止になりました。
自然観察実験塾とNPO科学教育研究所により提供される予定でした。

2020-04-26 (Sun) 13:00...

西播磨花の郷調査・見学 2020-03-29 (Sun)

兵庫県西播磨県民局 地域づくり課では、主要施策として8つの事業を挙げており、その中の一つが
(3)自然資源を活かした地域づくりの推進 貴重な自然資源である岩塊流や歴史資源であるたたら遺跡の保全・活用、豊かな森林を活かした森林ツーリズム推進、「西播磨花の郷」の普及・啓発等自然資源を活かした地域づくりを推進する。

ウマノスズクサとその他の栽培開始 2020-03-27

ジャコウアゲハ(姫路市の市蝶)を呼ぶには、その食草である”ウマノスズクサ”が必要である。新たに10本を植えた。アゲハチョウの食草はそれぞれの種によって異なる。できるだけ多種のアゲハが集い産卵や成長の場となるアゲハの里とするためには、できるだけ多くの食草を準備し栽培する必要がある。

柑橘類追加植樹、セリ科植物の栽培開始 2020-03-14 (Sat)

自然観察実験塾とアゲハの里をGoogle Mapに登録しました。


アゲハの里に害獣被害を受けた柑橘類の代替樹として、ジャンボレモン、リスボンレモン、せとかみかん、を植樹しました。
ミカン科の植物には、ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハなどが産卵します。多くの種類のアゲハチョウの産卵や幼虫の成長を観察するために、柑橘類以外の食草の栽培も順次追加していく予定です。

自然観察実験塾 年度初集会 2020-02-28 (Fri)

令和2年最初の集会 参加者10名、コロナ肺炎憂慮による欠席者有り
アゲハの里の整備と今後の拡張計画と準備  獣害対策のための杭と網の調整・修理、並びに草刈り。今後あらゆるアゲハを呼寄せるための食草栽培に向けた準備と拡張
懇親会 BBQ...

プラナリアの切断と再生実験 2020-01-18 (Sat)

柴原小学校課外授業
 2020年1月18日(土曜日) 場所: 葛飾区立柴原小学校 理科室 対象: 6年生 担当責任者:NPO科学教育研究所 松田宗男 担当者:松田、山本、平井、加藤、長島、齋藤、小川、林、柴原小学校担任
 表 題:扁形動物プラナリアを使って再生の意味を考える 副 題:様々な動物の「怪我をした時に修復される機構」とは、どの様なものなのか