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プラナリアと水生昆虫の採集および再生実験

記念撮影

プラナリアの再生実験が終わって!プラナリアになった気分で寄り目の子が何人かいますね〜。新しいことへの挑戦と新しい事柄の発見のよろこびを感じ取ってもらえただろうか?

2018-05-27 (Sun)

2018-06-02

公益財団法人 ひょうご環境体験館にて

2018-11-13

(placeholder)

2018-10-27 (Sun)     プラナリアの再生実験 

場所:公益財団法人 ひょうご環境体験館にて

対象:明石市教育研修センター主催の小学校教諭「理科グループ」8名(小学生3名) 主催側:6名

記念撮影

再生実験終了後、寄り目で記念撮影!

小学校の先生方への特別講習でしたが、プラナリアの食事動画や切断実験の際の好奇心たるや小学生には負けていない様子で、切断の前にすべきプラナリアのスケッチも忘れてしまって、というほどの

熱心さでした。

切断されたプラナリア

切断がとても上手な先生がおられました。さすがに明石市の先生だけあって、切断されたプラナリアはまるで”タコ”のようです。


上の記念撮影の背景の画像は、この”タコ型プラナリア”です。


このプラナリアはその後どのような再生の過程を見せてくれたのでしょうか?報告があると良いのですが。

講演

NPO科学教育研究所の松田先生による生物の再生に関する講演。


切断して、その再生を観察する意義についての話。

切断実験の様子

プラナリアの種類、体の構造(眼、耳葉、咽頭、3つに分かれた腸、平坦な体とその動き、獲物の捉え方と食べ方、などについてNPO科学教育研究所の山本から動画付きで説明。


その後自由な切断。


切断後は自宅での観察(予定)

切断されたプラナリアの確認

実体顕微鏡で切断部位や切断の様子を観察、写真撮影。


大きなスクリーンでその様子を全員で共有しました。