相生市 万葉の岬

ワタの種蒔き 3回目 2020-05-06 (Wed)

約3反の田にワタの種を蒔きました。参加人数は10名。畝に溝を掘り、約50cm間隔に4−5粒の種をまき、その上に2cm程度土をかぶせるという作業を交代で進めました。途中休憩を20分程度とりましたが、作業は約2時間で終了。人数が多いと作業が捗ります。




の田の一角に、10日前に試験的に蒔いたワタの種のいくつかから双葉の芽が出始めていました。今日蒔いた種からも出芽してくれるだろう、さらに今後の我々の活動も花開くのではないかと期待させてくれる双葉でした。








今回ワタの栽培に使用する田は、農村風景の明るく楽しい景観を提供することを希望して、高田会員が左のような菜の花畑としておられた後を使用させていただきました。