活動日誌

2020

相生市 万葉の岬

自然観察実験塾

ワタのミニクラフト教室 第1回

子供と遊ぶミニクラフト教室を開講しました。
ひょうご環境体験館で開催し、全5回の教室になります。(途中、ひょうご環境体験館の模様替え工事のため他の会場を使用する予定です。)

草引き・草処理 2020-06-04 (Thu)

ワタの芽も膨らんできました。ワタは双葉の時期が長く、この時期にワタの根から植物ホルモンを放出して共生菌との共存を図る準備をしています。このため、ワタの苗は直播の方が良く、ポット苗の場合は底に十字の切れ目を入れそのまま土に埋める方法で移植する様です。移植時期は本葉が出てからにしましょう。

ワタの芽吹き確認 2020-05-11 (Mon)

ワタの種(2日間水に浸漬)の発芽を確認するため、全ての田を見て回りました。このブログで紹介しているように種蒔きは3回に分けて行いました。その後、自宅で栽培を試みたメンバーもいます。私もその一人です。

ワタの種蒔き 3回目 2020-05-06 (Wed)

約3反の田にワタの種を蒔きました。参加人数は10名。畝に溝を掘り、約50cm間隔に4−5粒の種をまき、その上に2cm程度土をかぶせるという作業を交代で進めました。途中休憩を20分程度とりましたが、作業は約2時間で終了。人数が多いと作業が捗ります。

ワタの種蒔き 2回目 2020-05-02 (Sat)

第2回のワタの種蒔きを行なった。場所は相生市矢野町真広。ワタの栽培をする方の田(約35アール)へ応援に駆けつけた。

ワタの種蒔き 1回目 2020-04-26 (Sun)

約1反の田にワタの種蒔きを行なった。田の準備は別井会員にしていただきました。

西播磨花の郷調査・見学 2020-03-29 (Sun)

兵庫県西播磨県民局 地域づくり課では、主要施策として8つの事業を挙げており、その中の一つが

ウマノスズクサとその他の栽培開始 2020-03-27

ジャコウアゲハ(姫路市の市蝶)を呼ぶには、その食草である”ウマノスズクサ”が必要である。新たに10本を植えた。アゲハチョウの食草はそれぞれ異なる。アゲハの里としてできるだけ多くのアゲハにとって産卵や成長の場とするため、色々と食草の栽培をする計画である。

柑橘類追加植樹、セリ科植物の栽培開始 2020-03-14 (Sat)

自然観察実験塾とアゲハの里をGoogle Mapに登録しました。

自然観察実験塾 年度初集会 2020-02-28 (Fri)

令和2年最初の集会 参加者10名、コロナ肺炎憂慮による欠席者有り
アゲハの里の整備と今後の拡張計画と準備  獣害対策のための杭と網の調整・修理、並びに草刈り。今後あらゆるアゲハを呼寄せるための食草栽培に向けた準備と拡張