相生市 万葉の岬

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カブトムシを羅漢の里研修センターへプレゼント 2020-08-06 (Thu)

カブトムシの成虫オス4匹、メス4匹を羅漢の里研修センターに寄贈しました。羅漢の里を訪れる子供たちにプレゼントしたいという申し出に応じることができました。

カブトムシの幼虫を22匹飼育していました。その中から、7月19日、第1号の成虫としてこのオスが羽化しました。オスの方が早く羽化するようですね。子供さんに人気の赤カブトのオス・メスもいました。

この1号オス(体長約8.5cm)はご近所の子供さんにプレゼントしました。

その後、飼育していた厚手の発泡スチロールの箱から、14匹が羽化し、部屋の中を夜になるとブンブン飛び回りました。飼育箱からは逃亡するものもいました。飼育箱には大きな穴が数カ所空いていて、頑張って抜け出し自然に戻ったものが7匹はいたと思われます。

これらの幼虫は、倒木の整理をしていた時に見つけたものです。幼虫の形態と胸部第1節の典型的な模様などからカブトムシであることは明らかです。

2020年1月20日に12匹を見つけ、棲んでいた所の土と倒木を一緒に保護、飼育しました。その後3月14日にさらに10匹を発見、同じ飼育箱で飼育しました。

2ヶ月の間に成長しています(比較として写したUSB端子の幅が13mm)。どんどん大きくなりました。自然に生息していた所の土と倒木を一緒に飼育すると、時々水を噴霧して湿度を維持しながら飼育しても全くカビなどの心配は不要でした。


果たして、羅漢の里研修センターでどのように子供達に喜んでもらえたかの報告が入り次第、ここに追加でおしらせします。