相生市 万葉の岬

ワタのミニクラフト教室 第1回

子供と遊ぶミニクラフト教室を開講しました。

ひょうご環境体験館で開催し、全5回の教室になります。(途中、ひょうご環境体験館の模様替え工事のため他の会場を使用する予定です。)

ひょうご環境体験館の館長さんの挨拶に続いて、ワタに関する説明があり、各組3ポットづつワタの苗を持ち帰りました。自宅で栽培し、収穫したコットンボールを持って次に教室(10月25日(日))に集まります。コットンボールからタネを取りワタ打ちをして篠(しの)を作ります。

この教室は、”わた”(標準的記述)、“ワタ”(科学的記述)、“棉”(ワタの木を表す漢字。多年草なのに木と呼ぶのは何故?)、“綿”(繊維としてのワタの記述に)などを含めて、“衣”と“住”に重要な植物を栽培し、生物として観察し、収穫し、糸や布として利用するまでを体験する機会です。

9組24名の参加者、講師2名、ひょうご環境体験館員の参加で開催できました。今後も楽しい教室になると良いですね。コットンボールの柔らかい優しい手触り感を皆さんが味わえるよう願っています。

今日の話の内容は、ホームページ上の”ワタ”をクリックすると見られます。少しづつホームページを改善する予定ですので、ご意見等ありましたら、お知らせください。